これは、ご年配の方ほど借金は全て返さなければいけないとする傾向が強く、何年もかけて借金を返し続けている場合が多いからです。
また、子供には「迷惑をかけられない」、「借金があるなんて恥ずかしい」と相談しづらい状況もあるようです。
最近は、インターネットやテレビCMなどで「グレーゾーン金利」や「過払い」に関する問題が広く知られるようになっていましたが、ご年配の方ほどご自身が「過払い」になっていることを認識されていないことが多く、超過分も払い続けていることが多いのです。
これは、ご年配の方ほどインターネットや広告を見る機会が少なくグレーゾーン金利や過払いに関しての情報が入ってこない状況に置かれやすいということもあります。
ご両親は、ご相談をためらっているかもしれません。
もしかすると、過払いであることに気がついていないのかもしれません。
この場合、ご家族からのご支援が不可欠です。
ぜひ一度ご両親とお話いただき、過払いの可能性がある場合は専門家である私どもにご相談ください。
また、既にご両親が他界されている場合にも、生前借金を返済し続けて場合には、過払い金が発生する場合があります。
ご両親が亡くなられた後に、借金が残っているため「相続放棄」を考えられている方も、もしかすると相続放棄をせずに済むかもしれません。
まずは、過払いがあるか調べる必要があります。
お気軽にご相談ください。